「奈良県の花粉症の状況と対策」 花粉症で松本眼科に来院された患者数と花粉飛散量

松本眼科への来院患者数と花粉検出器のデータから、当院付近の花粉情報をお知らせいたします

ヒノキ花粉の飛散の減少とともに、ヒノキ花粉症の患者さまの来院は減少してきていますが、カモガヤ花粉症の特に小さい子供さんの来院が目立ってきています。引き続いて注意が必要と思われます。


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白目の部分の粘膜を腫らして受診される方がいます

75383b1e.jpg時々、松本眼科にもこの写真のように白目の粘膜を腫らして受診される方がいらっしゃいます。

これは、アレルギー性結膜炎

聞いてみると、「強く目をこすった」「動物を触った手で目を触った」という方が多いようです。

 


 

このようになった時にはあわてずに、まず、冷たいタオルでよく目を冷やしてください。

普通は、2-3時間で徐々に引いてきます。

ただし、腫れが強い時には、眼球に傷がついたり、違和感が出たりしますので、眼科にいって目の状態を診てもらい、2-3日は点眼を使われたほうがよいでしょう。

また、その日は、長時間の入浴など体温を上げるようなことや、刺激物、アルコールなどは避けられたほうがよいでしょう。







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