ヒノキ花粉で症状が出てくる方が増えてきています。

ヒノキ花粉は、桜の花粉と一致します。

この1週間は要注意です。


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4月になりヒノキ花粉症が猛威をふるっていますが、桜の開花との関係

ヒノキ花粉症の飛散は桜の開花と一致することが多のです。

また、ヒノキの花粉の飛散期間は約2週間と言われていますので、ちょうど桜が開花して散るまでの間にヒノキ花粉が飛散し、桜が満開になる頃にヒノキの飛散のピークも近づくようで、松本眼科でも桜がきれいに咲いている頃に花粉症で来院される患者さまも増えてきます

 

ということは、

ヒノキ花粉症の方は、毎年、桜が咲き始め来たら注意をしていってください

 

また、ヒノキ花粉の飛散する時期は、ちょうど気候の変わり目であったり、卒業入学などで環境の変わり体調管理が難しい時期なので花粉症で体調を悪くする方も多いようです。

さらに、ヒノキ花粉はここ40年の間に3倍の飛散量になってきており、急に増加してきている花粉症なのです。

またスギ花粉症の方も、スギ花粉だけで終わる方は わずか19%、スギ花粉+ヒノキ花粉も合わせて持つ方はなんと64.7%にも上り、多くの方はスギで終わらずにヒノキまで症状が続いてしまいます(詳しくはこちら

 

桜花粉症と思ってお花見を避けている方。実はヒノキ花粉症である場合が考えられますので、一度抗体の検査を受けられてみてはいかがでしょうか。

 

やはり、日本人に生まれた以上、お花見ができないのはつらいですよね。