「奈良県の花粉症の状況と対策」 花粉症で松本眼科に来院された患者数と花粉飛散量

松本眼科への来院患者数と花粉検出器のデータから、当院付近の花粉情報をお知らせいたします

雨の影響で午後からはアレルギー性結膜炎で来院される患者さまの数は減少しました。依然として多くの患者さまが来院されていますので、注意が必要です。

 fig

子供のアレルギー性結膜炎と花粉症の最近の傾向と対策


●気象情報会社ウェザーニュースによると、1万3947名の保護者の方に
『自分の子供や周りの子供の花粉症の発症年齢』を質問しました。
その結果、
0-3歳:17.4%
4-6歳:27.4%
7-9歳:17.5%
平均7.4歳となりました。

3歳以下の子供さんも17%も存在し、
低年齢であるから発症しないとは言えないようです。


●また、京都市の7歳~15歳までのアレルギー疾患の有病率は、
1996年:13.3% から
2002年:25.2%
へと著しく増加していました 

以上の統計のデータより

低年齢化と有病率の増加が、最近の子供のアレルギーの傾向のようです。
 

最新の情報はこちら

奈良県松本眼科の花粉症情報(3月17日):本日29名の花粉症患者さまが来院されました.。少しアレルギーの症状で来院される方の数が増えていました。週末は雨が降りそうですので、もう少しの辛抱でしょう。
詳細は下のグラフのクリックをお願いします。

fig


 
●2月15日から3月15日の当院への花粉症患者さまの来院数

2016年:482名

2015年:462名

2014年:443名

2013年:650名



今年は爆発的に飛散した2013年に続き、多くの患者さまが来院されました。

患者さまにお聞きしても、

「今年の花粉症はきつい」

といって、数年ぶりに来院される方や、

「はじめて花粉症になった」

といった方が多い印象があります。




 

最新の情報はこちら


本日はあまり多くの花粉症患者さまは来院されませんでしたが、前年は3月17日に急に来院された花粉症患者様が増えています。ここ数日、要注意です。まだまだ油断ができません。
 
詳細は下のグラフのクリックをお願いします。 


 fig

●目を掻きすぎて目が痛くなったと来院された方です。アレルギーでも目を掻きすぎると傷がついて痛くなってきます。

早いうちの治療をお願いいたします。


01




最新の情報はこちら
本日20名の花粉症患者さまが来院されました.。本日は朝からの雨のため、花粉症の症状を訴えて来院される方は少なかったようです。過去も3月の終わりに花粉症の方が増えることがあり、まだ油断はできません。今年の後半のピークはここ数日とみています。ご注意ください。
 
詳細は下のグラフのクリックをお願いします。

fig


花粉症の点眼薬で失明? 実際に起こりえる話です (ステロイド緑内障)

f8c7ed68.jpg


 

まだまだ目を真っ赤にして来院されるかたが多い状態が続いています。
詳細は下のグラフのクリックをお願いします。

fig
 
●花粉症の目やには無色粘液性のめやにです。

目やにでわかる目やにの原因(細菌性結膜炎?アレルギー性結膜炎?ウイルス性結膜炎?)

011


 

奈良県松本眼科の花粉症情報(3月11日):本日25名の花粉症患者さまが来院されました.。グラフからもピークは過ぎつつありますが、過去のデータからも、3月中旬に急に暖かくなると再飛散することがあり要注意です。

 詳細は下のグラフのクリックをお願いします(今回から花粉量の増大に伴いY軸のメモリの値を変更しました)

fig
 

●コンタクト使用者で花粉症のある方は要注意!!

この方の様に上まぶたの裏側が腫れて、異物感の原因となってしまいます





01


 

今年は何年振りかで花粉症を発症して来院される方も多いようです。急に飛散したので症状が出てきたようです
 

詳細は下のグラフのクリックをお願いします。



fig
 

●下の写真は目頭が痛痒いと言って来院された方です。

目頭はアレルギー性結膜炎で炎症の出やすい場所です。目頭をこすりすぎると痛くなりますので早い目のお薬をお願いいたします。


01
 

当院で計測して以来して最も多くの患者さまが来院された2013年(グラフの青線)と同じ経過になっており、しばらくはつらい時期になりそうです。
 
詳細は下のグラフのクリックをお願いします。

fig


●花粉症の本当の治療とは?

お薬を使わなくても鼻も目も症状が出ない状態に持ってくること

それが舌下免疫療法

zekka

1年目・・・

とても効いた26%、

効いた33%、

やや効いた19%、




詳しくはこちら
 

6日(日)に一気に花粉が飛んだようです。当院受診の2人に1人が花粉症患者さまでした。例年に比べると飛散が少なかったためか、一気に飛んだために症状が急激に出た方が多かったようです。
詳細は下のグラフのクリックをお願いします。

fig


●上まぶたにアレルギーが反応が出てくると眼球に炎症が及び、視力が低下することがあります。

春季カタルと言って、10歳代の男の子に多い病気です。


011


 

少しずつ増えてきました。毎年来る患者さんにお訊ねすると、今年は楽という方が多いようです。例年と比べると患者数は多くはなく、花粉症患者さまにとっては比較的楽な年かもしれません。
 
詳細は下のグラフのクリックをお願いします。

fig
 

●目を強くこするとこのように白く結膜が腫れてしまいます。かゆくてたまらないときには、少し冷やすと楽になります。 

白目の部分の粘膜を腫らして受診される方がいます


01
 

このページのトップヘ