「奈良県の花粉症の状況と対策」 花粉症で松本眼科に来院された患者数と花粉飛散量

松本眼科への来院患者数と花粉検出器のデータから、当院付近の花粉情報をお知らせいたします

奈良県松本眼科の花粉症情報(3月11日):本日25名の花粉症患者さまが来院されました.。グラフからもピークは過ぎつつありますが、過去のデータからも、3月中旬に急に暖かくなると再飛散することがあり要注意です。

 詳細は下のグラフのクリックをお願いします(今回から花粉量の増大に伴いY軸のメモリの値を変更しました)

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●コンタクト使用者で花粉症のある方は要注意!!

この方の様に上まぶたの裏側が腫れて、異物感の原因となってしまいます





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今年は何年振りかで花粉症を発症して来院される方も多いようです。急に飛散したので症状が出てきたようです
 

詳細は下のグラフのクリックをお願いします。



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●下の写真は目頭が痛痒いと言って来院された方です。

目頭はアレルギー性結膜炎で炎症の出やすい場所です。目頭をこすりすぎると痛くなりますので早い目のお薬をお願いいたします。


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当院で計測して以来して最も多くの患者さまが来院された2013年(グラフの青線)と同じ経過になっており、しばらくはつらい時期になりそうです。
 
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●花粉症の本当の治療とは?

お薬を使わなくても鼻も目も症状が出ない状態に持ってくること

それが舌下免疫療法

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1年目・・・

とても効いた26%、

効いた33%、

やや効いた19%、




詳しくはこちら
 

6日(日)に一気に花粉が飛んだようです。当院受診の2人に1人が花粉症患者さまでした。例年に比べると飛散が少なかったためか、一気に飛んだために症状が急激に出た方が多かったようです。
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●上まぶたにアレルギーが反応が出てくると眼球に炎症が及び、視力が低下することがあります。

春季カタルと言って、10歳代の男の子に多い病気です。


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少しずつ増えてきました。毎年来る患者さんにお訊ねすると、今年は楽という方が多いようです。例年と比べると患者数は多くはなく、花粉症患者さまにとっては比較的楽な年かもしれません。
 
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●目を強くこするとこのように白く結膜が腫れてしまいます。かゆくてたまらないときには、少し冷やすと楽になります。 

白目の部分の粘膜を腫らして受診される方がいます


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当院駐車場で乾燥されるスギ花粉飛散量も増えてきており、そろそろ花粉症のピークを迎えつつあります。

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●花粉の飛散量が本格的になり、症状の強い患者さまが増えてきました。あまり強くこするとさらにひどくなってしまいます。 かゆくなり始めたときに早い目にお薬を使うと症状の悪化を予防できます。



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少し花粉症で来院される患者さまが増えてきました。過去の例からは爆発的な飛散の前触れかもしれません。そろそろ要注意です。

 
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●まだまだこの方の様に程度の強い方は少ないようです。花粉症のお薬は花粉が飛んでから使うよりも飛ぶ前に使う方がより効果があります(初期療法)


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3月に入りそろそろ増えてくるのかなと思っていましたが、今日はまだ花粉の飛散は一休みのようです。

今年は当院駐車場で検知した花粉量と患者数を合わせたグラフをお示ししていますが、やはり相関があるようです。

 
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★目をこすりすぎて瞼の内側にまつ毛が入り込んだ方です。こすりすぎには注意しましょう。

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本日は雨がふって花粉の飛散は落ち着いているようです。未だ本格的な飛散にはなっていないようです。
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目を掻きすぎて、瞼の裏側に抜けたまつげが入り込んでいた、花粉症の患者さまです。

こすりすぎには要注意です。


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